クローズアップレンズ500Dを使う

左:クローズアップレンズ  右:コンバージョンレンズアダプター
アダプターには三脚穴がある。また三脚穴の直前からアダプターが
はずれるが、これはマクロリングライトをつけるためのもの。
アダプターはスチール製。
アダプターとレンズ装着図

純正のクローズアップレンズ500Dを購入しました。
CanonのPro1HPにはコンバージョンレンズアダプターに500Dをつけると
『テレ端でレンズ先端から33cmまでの近接撮影(最大撮影範囲約72×54mm)が可能』
とありますので、やってみました。アダプターを取り付けた後は、メニューのコンバーターから
500Dを選ぶと、テレ端でレンズが固定されます。そしてマクロモードには入れなくなります。

それでは500Dで撮ったマクロ写真をご覧ください。
Kiss Dとの比較もあります。
Kiss DではEF100mm F2.8 マクロ USMを使って撮影しています。
なお、500Dは一般の一眼レフでも使用できます。

ボケ味は、光学7倍のテレ端ですから、一眼レフと遜色なく
表現できています。絵のキレはKiss Dの勝ちかも。。。

マクロ比較画像

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